2005年12月

今週・・・

忙しい毎日でした。。。

この間の日曜日は、親戚が集まって宮津市のロイヤルホテルで食事をしてきました。
中華料理・・・。
普段は、このホテルも人が少ないのですが、クリスマスも近くなり・・・
なんといっても蟹ツアーらしき人たちがたくさん居ました笑顔

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ホテルのクリスマスツリーです。
写真撮るで・・・って言ってるのに、誰かさんは逃げてしまいました。

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次の日(月曜日)、朝起きたらびっくり・・・でした。
雪が積もってる・・・たくさん。
ノーマルタイヤだったので急いで変えました。
で・・・急いでいたので写真撮ることも忘れていました。
この写真は火曜日の写真。。。
新聞には約30cmほど積もったとか。
12月にしては多いです。

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明日も仕事です悲しい

昨日でやっと。

昨日は、休日出勤。
先週、6台中3台まで電気配線が繋がって、ソフト調整しました。
PRESSのFEEDERサーボアンプの調整がやっと終わって一段落。
基本パラメータはメーカに送ってもらいましたが、結局最終調整は
私がやることに。。。
モニタードライブソフトは日本語版がないらしく、英語メニューを
にらめっこしながら調整しました。
速度ゲイン、位置ゲインの調整で、どう合わせていこうかと思っていたら
サブメニューの中にTraceという項目があって
リアルタイムにパラメータのrecodeが出来ることが分かりました。
いろいろといじくりながら、やっとrecodeできるように。
recodeしたデータをメーカに送って、不具合のことを聞こうと思ったら
このデータどうやって見るのって逆に聞かれてしまいました(笑)

日本のサーボアンプは用途によってある程度決まっているところが
あるので楽なのですが、海外のメーカは考え方が違うようです。
どうにでも組めるようです。玄人向けだそうです。
だからデフォルト設定では動かないようです。

このサーボで1秒間に150mmほどの距離を行って帰って来なければ
なりません。ワークの鉄板を送る必要があるのでワークをクランプ
する必要もあるんです。位置精度も1/100mm必要だとか。
とりあえずワーク無しで調整完了しましたが、ワーク有りで再調整
が必要かも。。。
他の3台は火曜日あたりに電気配線が終わるとか・・・。
機械の不具合があり部品の加工し直しもあるみたいで、まだまだ先が見えません。
でも、私としては一番厄介な所が済んだので気持ち的には楽になりました。

100万人のキャンドルナイト

100万人のキャンドルナイトの季節です。
今年の夏至にはじめて参加しました。
キャンドルスケープ綺麗ですよ。
(Enterを押して入ってみてください。)

舞鶴市に一つだけ明かりが灯ってます。私の家の住所で登録。
結構正確な位置です。

今度は冬至の22日の夜です。
呼びかけ文を下記に・・・
ホームページはまだ準備中のページが多いです。

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でんきを消して、スローな夜を

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2005年の冬至の日、12月22日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。

一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

meromero

やった?。。。
やっとしゃべるようになりました。

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でも、普通の言葉ばかり・・・。
誰かさんの所みたいに面白い言葉しゃべって欲しい(笑)
日記書かなきゃ・・・ね。

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やんちゃ・・・になったメロちゃんも居ます。
改造計画中だとか・・・。

「ベガー・ヨシジ」

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「ベガー・ヨシジ」 著者:篠崎美江子

現在、この本は増刷待ちです。
注文が増刷部数に達しないと、なかなか読めないです。
興味を持たれた方は「保留注文」という形で頼んでもらえると良いと思います。
早く増刷されると良いですね。

最近、読みました。
斉田義二が尾上正一という青年と出会うことによって
物乞いをしていた義二の人生が、変わっていくというものです。
で、義二の身内では死んだものと思われ届けが出されて・・・
戸籍が無いということ。
青年と出会うまでは一人ぼっちだったということ。
(29年ぶりに人と話すって書いてありました)
そのまま、生涯を終えていれば、義二がどのように生きていたのか分からなかったという事。
青年も両親を亡くして一人ぼっちだったんですよね。
生と死・・・孤独・・・自分の存在・・・そして愛、慈愛の方が適切かな?
について考えさせられました。
過去はどうであろうと、義二のように人との出会いによって未来を
変えていけるって事ですよね。
それも義二のように自分から声をかけるってことです。
青年に声をかけなければ・・・誰にも知られずに孤独な生涯を終えていたでしょう。
ラスト付近は・・・途中から展開がなんとなく見えていたのですが・・・
それでも涙が自然とあふれてきました。
全体を通して、作者のやさしさや・・・・それこそ慈愛を感じました。


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「緑色の馬」 著者:篠崎美江子

篠崎さんの本をはじめて読んだのが、この本です。
今年1月、私の誕生日プレゼントとして、この本を贈って下さいました。
嬉しかったです。ありがとう。

思えば・・・確か今年の1月1日の私の書込みから始まったんですよね。
今、私の掲示板の履歴見てたら・・正月休み中パソコン開いてるし・・・。
1年が経とうとしています。あっという間ですね。
今年の1月22日,23日に那須へ8月13?16日も那須へ行ったんだよね。
たくさんの良い思い出が出来ました。8月は子供達も喜んでましたよ。
ありがとう。

この物語は、普段通っている道、店が突然消えてしまうという所から始まります。
近くの人も、そんな道や店を覚えていない・・・という。
これも・・・「ベガー・ヨシジ」と共通している所がありますね。
そうそう、必ず主人公の青年の勤めている会社に世話をやいてくれる年配の女性が登場する所もね。
共通するという所は・・・「存在」について・・・。
あとがきに、こう書いてあります。「存在は無償だ」

なんかね、読んでいて主人公の青年の過去と自分の過去とダブルところがあって
(状況は似ていないんだけどね)
妙に親近感が出てしまい・・・やはりラスト付近で涙してしまいました。
涙もろいんです。この年になっても・・・。

また、篠崎さんの本が読んでみたいです。

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実は「存在」について・・・前の日記にも書きましたが「MONSTER」もそうなんですよね。
方向性がぜんぜん違うんですけど・・・。
双子のヨハン・リーベルトとアンナ・リーベルトは恐ろしい実験のために、
生まれたときから名前が無く、孤独を通り超えた恐怖、闇を経験してきた。
ヨハンはその仕返しとして、自分の過去を知っている人、
その実験に関わって来た人の周りの人を殺害していく。
ヨハンの事を知る人が居なくなればヨハンはヨハンでなくても良い。
だから、いくつもの名前を持つ。
実験に関わってきた人の周りの人が消えることで、その人の孤独、
存在価値?、恐怖というのを味あわせたかったようです。
そう、自分について知っている人が居なくなれば・・・
そんな兄を許せなくてアンナはヨハンを撃つべく探しに旅に出るのですが、
アンナ自身の過去の記憶が蘇って・・・。
最後にアンナはヨハンを許すんです。
主人公はDr.テンマなんですがね。。。

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